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スノーボードの選び方

ボード選びの基礎知識


2013年~2014年にかけて今年も楽しいボードの季節がやってきましたね。
このサイトでは、自身のボード選び経験を活かして皆さんにお勧めのボードを紹介していきます。最新のものから紹介しておりますので、今後のボード選びにぜひご活用ください。

覚えておいたほうがいいスノーボードの各部名称


一言にスノーボードといっても、いろんな場所に名前がついています。そのそれぞれに意味があり、どれもスノーボードを選ぶうえで必要になってくる予備知識です。
略称などもありますので、これを覚えておくことで、このサイトのスノーボード紹介ページが見やすくなると思います。先ずはこちらの言葉から紹介です。

レングス


ボードの全長、カタログなどではLと表記されることが多いです。

有効エッジ


滑走時に使用するエッジの長さ。カタログ内のサイズ表ではEと表記されることが多くこのサイトでもEと表記しております。

ウエスト幅


ボードのもっとも細くなっている部分です。このサイトでは「W」と表示しています。

ノーズ


メインスタンスで滑走する時に、前になるボードの先端のことを指します

テール


メインスタンスで滑走する時に、後ろになるボードの先端

サイドカーブ


ボード両サイドの曲線部分

インサートホール


バインディングを取り付けるための穴

接雪点


ボードが雪面に設置する部分。コンタクトポイントともいいます。

キック


ノーズとテールの反りあがっている部分。チップともいいます。

エッジ


ボードを取り囲んでいる金属のこと

サイトウォール


スノーボードの側面部分

コア


スノーボードの構造のベースとなる部分。木を使用している場合が多い。芯材ともいいます。

商品個別ページの見方


さらに細かく商品個別ページについて紹介です。ボードの形状やメーカー推奨のライダー技術レベル、適しているライディングスタイルなどボードの特徴が表記されている記号を参考に、自分の好みのモデルを探してみてください。

サイズバリエーション


Lはレングス(cm)、Eは有効エッジ長(cm)、Wはウエスト幅(cm)を表しています。

フレックス


アイテムの軟らかさを5段階で表現しています。数字が大きくなればなるほど硬くなっていて、1:柔らかい、2:やや柔らかい、3:普通、4:やや硬い、5:硬い

レベル


メーカー推奨の使用ライダーレベルで初級~上級であらわされています。

シェイプについて


平な面にボードを置き、真上から見た形を表します。こちらも記号で表記されているので、事前に覚えておきましょう。

D(ディレクショナル)


ボードの中央より、テール側にインサートホールが設置され、ノーズが長く設定されている

DT(ディレクショナルツイン)


ノーズとテールの形が対称で、インサートホールの位置がテールよりに位置している。ディレクショナルとツインを組み合わせた形状

T(ツイン)


ボードの中心から、ノーズとテールまでが対称な形状。前後どちらにも進みやすい特徴を持ちます。

C(キャンパー)


いちばん一般的な形状。ノーズからテールにかけてアーチがつくられている

F(フラット)


平らな面にボードを置いた時、雪面とボードとの間に隙間がないフラット形

DC(ダブルキャンパー)


足元にそれぞれキャンパーが配置されている。キャンパー間の形状は、ロッカーやフラットなどモデルにより異なる

H(ハイブリッド)


2つ以上のアーチ形状を組み合わせている。組み合わせ方はモデルにより異なります。

ロッカー


ボードの中心からノーズ、テールに向けて反りあがっている形状

他(その他)


ここで紹介したアーチ形状のどれにも属さないオリジナル形状です。

併せて適しているライディングスタイルです。

FR(フリーライド)


圧雪バーンからパウダーまで、いろいろな状況で高い滑走能力を発揮する

FS(フリースタイル)


パイプ、キッカー、ジブなどで、高いトリック性能を備えるモデル

P(パウダー)


新雪、深雪をすべることに適したモデル。ボードの太さや形状で浮力を生み出す。

AM(オールマウンテン)


ゲレンデの中だけでなく、整備されていない自然地形にも対応するモデル

A(アルペン)


ハードブーツ対応のボード。ターン性能や高速滑走を重視した設計

JAPAN(ジャパン)


日本人の体格や、国内のゲレンデに合わせてデザインされた日本限定モデル

SG(シグネチャー)


チームライダー個人の好みやスタイルに合わせて作られている

GIRLS(女性用)


女性の身長、体重、脚力などを考慮してデザインされた女性ライダー専用モデル

KIDS(子供用)


小さな体のキッズ、ユースライダーが扱いやすいように設計されています。

スノーボード板選び運営チームからのお知らせ

スノーボード板選びに関する情報を発信しています。参考にしていただければ幸いです。 今後ともよろしくお願いいたします。

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